シミ・しわ

シミに効く美白化粧品!ランキング/おすすめ化粧品【2020】

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年齢を重ねるごとに、目のたるみやシワ、そしてシミが目立つようになり、鏡を見るのが億劫になり、写真を撮るのも嫌になり。。。

女性はいつまでも美を追求、若いままでいたいもの。

そこで、シミやそばかすを改善してくれる美白化粧品のご紹介します。

おすすめの美白化粧品ランキング 【医薬部外品】

  順位     商品名等

 

1位

【徹底美白集中キット】

ファンケル無添加ホワイトプログラム

2位

 【肌潤美白14日間トライアルセット】

シミ・ソバカスを防ぐ!コーセー米肌

3位

【本気のシミ、シワ対策】

シズカニューヨーク

 

4位

口コミで人気急上昇中!シミもハリもあきらめたくない人専用美白美容ジェル

5位

【98%が満足したエステ級スキンケア】ライスフォース30日トライアルセット

\780人以上のヘアメイク、スタイリスト絶賛/話題のエステ級スキンケア!【2,100万本突破】

 

医薬部外品って何?医薬品、化粧品とどう違うの?

スキンケア用品は薬機法により「医薬品」「医薬部外品」「化粧品」に分類されています。わかりやすくお伝えすると「医薬部外品」とは医薬品と化粧品の中間的な分類で、人体に対する作用の緩やかなもので機械器具でないものです。厚生労働省より許可された医薬品は主に治療を目的としたものであるのに対し、医薬部外品は予防を目的としたものになります。

医薬部外品は例えば「にきび・肌荒れ・荒れ性・を防ぐ」「日焼けによるシミ・ソバカスを防ぐ」などの効果のある有効成分が配合されていますこれに対し化粧品は医薬部外品と比較してもさらに効能・効果が緩和で、清潔にする、美化する、魅力を増す、健やかに保つなどの目的で使用される製品です。

薬用=医薬部外品』となります。

分類 目的
医薬品 主に治療が目的 人体に効果・効能の作用が認められるもの
医薬部外品 主に予防が目的 特定の症状に対して使用され、その効果・効能が緩和なもの
化粧品 治療や予防を謳ってはいけない 肌を健やかに保つこと、美しく魅せることなどを目的とし、その効果・効能が緩和なもの

美白有効成分とは?

美白有効成分とは、厚生労働省が「メラニンの生成を抑え、シミやそばかすを防ぐ」、あるいはこれに類似した効能があると認めた成分のこと。代表的なものには、アルブチン、ビタミンC誘導体、プラセンタエキス、コウジ酸、エラグ酸、トラネキサム酸などがあります。

それぞれの働きをみてみましょう!

アルプチン

アルブチンは、メラニンを抑制することで美白効果が期待できる成分として、
美容皮膚科やドクターズコスメで使用されています。

メラニン色素を合成するためにはチロシナーゼという酸化酵素が
必要不可欠なのですが、アルブチンはこのチロシナーゼに働きかけ、
メラニン色素の合成を阻害する働きがあるのです

アルプチンにはαーアルプチンとβーアルプチンの2種類がありますが、チロシナーゼ抑制効果はα-アルブチンの方が優れています。

 

ビタミンC誘導体

 ビタミンC誘導体は、「メラニン生成の抑制」と「メラニンの還元」の2つの働きをする美白成分 です。ビタミンCは美白やシミなどの美容ケアに有効な成分ですが、お肌に浸透しにくい、壊れやすい、酸化しやすい弱点があります。そんな弱点を克服しようと作られたものがビタミンC誘導体です。

 

プラセンタエキス

プラセンタとは胎盤のことです。胎盤そのものを使うことはできないので、胎盤の成分をエタノールで大ざっぱに抽出したものが、プラセンタエキスというものです。要するに胎盤エキスです。きめ・毛穴・発赤部分において改善効果を認める報告もあり、皮膚炎症の改善効果やメラニンの生成抑制効果、ターンオーバーの促進効果の可能性があることが示唆されています。

 

コウジ酸

コウジ酸は日本古来から伝わる米麹から発見された、美白有効成分です。メラニン色素を合成するためにはチロシナーゼという酸化酵素が必要不可欠なのですが、このチロシナーゼに働きかけ、メラニン色素の合成を阻害する働きがあるのです。

 

エラグ酸

野菜や果物を含む植物で見つかっている天然フェノール系の抗酸化物質です。エラグ酸には、チロシナーゼの活性を阻害する働きがあるため、メラニンの生成を抑えることができるのです。

 

トラネキサム酸

人工合成されたアミノ酸であり、止血剤・抗炎症剤として出血の予防・治療に用いられる。

肝斑の改善にも効果があることが発見され、2007年に一般用医薬品として新たな効能が認められました。

 

ハイドロキノン

シミの原因であるメラニン生成の際に働くチロシナーゼ酵素の活性を抑える効果が非常に高い成分です。 チロシナーゼ活性の抑制においても、その威力はアルブチン、ビタミンC、コウジ酸などよりもはるかに高いのです。 ハイドロキノンは非常に安定性が悪く、酸化してできるベンゾキノンという成分は刺激が強いので、純度の悪い原料を用いた製品や劣化(茶色に着色)したものを使用しないようにしましょう。トライアルセットなどでお試しをしてからの購入をお勧めします。

 

シミに効く医薬品!飲み薬って効果あるの?

 

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