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大豆イソフラボンはなぜ更年期障害に効くと言われるのか?

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大豆イソフラボンが体にいいというのは認知されています。特に女性は取った方がいいとか

40代・50代の女性は納豆などを食べたほうがいいなんて聞く方も多いでしょう!

ではなぜ大豆イソフラボンがいいのでしょうか?

本当に更年期障害によいのでしょうか

大豆イソフラボンの特徴・効果!

大豆イソフラボンは、大豆に含まれる微量成分の一つですが、ヒトの体に必須の栄養素とはされていません。

しかし、女性ホルモン「エストロゲン」と似た化学構造と働きをすることがわかり脚光を浴びています。

大豆イソフラボンの特徴は、女性ホルモン「エストロゲン」(卵胞ホルモン)に似た働きをし、女性の美しさや若々しさを手助けしてくれる事にあります。

エストロゲンとは?

女性ホルモンには「エストロゲン〈卵胞(らんぽう)ホルモン〉」と「プロゲステロン〈黄体(おうたい)ホルモン〉」の2種類があります。

エストロゲン(卵胞ホルモン)とは妊娠の準備や女性らしいカラダを作り上げていくホルモンです。

その他にエストロゲンの働きはお肌の新陳代謝を促進したり、髪のツヤやハリを保ちます。

女性らしい体つきで男性と見た目が違うのは女性ホルモンが働いているからなんですね。

更年期障害の原因

女性はエストロゲンを8~10歳ごろから分泌するようになり、その後初潮を迎え、分泌量は30歳頃がピークになります。
その後エストロゲンの分泌量は徐々に減り、更年期と言われる40代半ばからは卵巣機能が衰え、さらに急激に減ります。分泌が急激に減少することでホルモンのバランスが崩れ、更年期では「更年期障害」とよばれる不調で悩みを抱える女性も少なくありません。

 

更年期障害の症状!

更年期障害は人によってさまざまです。更年期の症状はエストロゲンの減少だけではなく、心理的な要因や社会的・環境的な要因なども複雑に関与するため、全身にさまざまな症状が出ます。

主な症状として、自律神経の乱れから起こる動悸や息切れ、のぼせ、ほてり、発汗異常などのほか、頭痛や腰痛、肩凝り、手足のしびれ、イライラ感、めまい、耳鳴り、不安感、不眠、食欲不振などがみられます。

更年期障害の予防は?

エストロゲンの減少から、ホルモンバランスが崩れて色々な症状が現れるため、減少したエストロゲンを補うのがよいです。しかし女性ホルモンを薬などで補う方法は副作用など体へのリスクが高くなります。

そのため食事を改善する方法がリスクが少ないです。女性ホルモンと似たイソフラボンを含んだ「大豆」を摂ることはよい方法です。血の巡りをよくするショウガを食事に取り入れることもよい方法です。

エストロゲンには動脈硬化予防や悪玉コレステロールを減らす働きがありますので、エストロゲンの減少は生活習慣病を引き起こすリスクも高まります。

その他、ストレスが多いとストレスホルモンの影響で、動悸や息切れなども引き起こすこともあるため、リラックスをしたり趣味を持ったり、ストレス解消も心掛けましょう!

まとめ

女性ホルモンが減少すると、更年期障害をはじめ生活習慣病などになる可能性もあります。

そのため女性ホルモン「エストロゲン」に似た働きの大豆イソフラボンを摂ることは

よいことです。

また、食事に気をつける事やウォーキングや運動をするなど、生活習慣に日々気をつけていきたいですね。

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